OPT LAN BRIDGEより音質的には有利だと言われてますが、オーディオブログ界隈でもあまりOPT USB BRIDGEを使っているという人を見かけません。
対応機種は、いわゆるパソコンやVOlumioの製品群には使用可能ですが、それ以外の対応機種がまだまだ少ないからでしょうかね?
ちなみに、対応機種一覧
- SOtM sMS-200 Neo※
- ROCK(Roon OS)搭載機種※
- Volumio Motivo
- Volumio Rivo+
- Volumio Rivo
- Volumio Primo Plus
- Volumio Primo
- Volumio Integro
- Windows/Mac/iOS/iPadOS/Android※
自分が、ストリーマーであるSOtM sMS-200 Neo を購入したのは、DDSが使用可能という性能だけではなく、OPT USB BRIDGEがトップウイングより動作確認済だったからです。
そして、通常のUSBポートとは別に、ハイエンドオーディオグレードUSBポート がひとつついております。説明にはこうなっております。
SOtMの独自技術である「ウルトラ・ロー・ジッター・クロック」や「アクティブ・ノイズ・キャンセラー」によって極限までクリーンにされたデジタルオーディオ信号が出力されます。
これをOPT USB BRIDGEにてSFPに変換するときの効果をAIに聞いてみました。
1. 信号の「時間軸の乱れ(ジッター)」が抑えられる
sMS-200 NeoのハイエンドオーディオグレードUSBポートは、内部に「超低ジッタークロック(Ultra Low Jitter Clock)」や「アクティブ・ノイズ・キャンセラー」をダイレクトに搭載した専用設計ポートです。
OPT USB Bridge側でいくら電源を綺麗にしても、手前のsMS-200 Neoから送られてくるUSBデータ信号そのものがジッター(時間軸の揺らぎ)で乱れていては意味がありません。高品位ポートから正確な信号を送り出すことで、OPT USB Bridge内の変換処理の精度も高まります。2. 「電気的なノイズ(グラウンドノイズ)」が激減する
USBケーブルの中には、データを送る線だけでなく「アース(グラウンド)」の線も通っています。
sMS-200 Neoのこのポートは「超低ノイズレギュレーター」によって電気的な足元(グラウンド)が非常に綺麗に整えられています。OPT USB Bridgeを外部電源にしてバスパワーの電気(+5V)をカットしても、この「グラウンド」を通じて押し寄せる微細な高周波ノイズはケーブルを伝ってしまいます。そのため、送り出し側(sMS-200 Neo)のポート自体が低ノイズであることは非常に重要です
※ジッタークロックに関しては、SFPに変換して使う場合には、効果はないというAI返答もありました。しかしながら、OPT LAN BRIDGEで光に変換するより、更に低ノイズにはなるでしょう。
今まで自分は、sMS-200 NeoをDDSのHOSTとして使用していたため、せかっかくのハイエンドオーディオグレードUSBポート使用していなかったのですが、ついに活用する日がきました。
注意事項として、OPT USB BRIDGEにはACアダプターは付属しておりません。その代わりですが、USBケーブルが付属しております。ストリーマーやパソコン等からUSBバスパワーによって電力を供給できるようです。しかし、それよりは、ACアダプタ12Vで電力を供給する方が音がいいそうです。
sMS-200 NeoとOPT REF SWの間にOPT ISO Bridgeで光アイソレーションしていたのですが、OPT ISO Bridgeを外し、OPT LAN BRIDGEでつないでみました。アダプター無しです。
いやあ、ちょっと驚きましたね。
低域にパワーと解像度を特に感じます。あと他にも今まで隠れていた細かい音も聞こえますし、ボーカルのハモリの分離度はわかるけど、ハーモニーはそのまま奇麗なまま。
光アイソレーションは、下流のSirent USB LINKでも体験済みでしたが、自分はそちらの変化より今回の変化の方が多く感じました。要因にOPT REF SWがLANケーブルのためのスイッチングハブではなく、SFPのためのスイッチングハブだということ。SFPを使用して、初めて実力発揮なのではないでしょうか?※今まで OPT REF SWにはLANケーブルしかつないでなかった。
あとSirent USB LINKでつないだのは、オーディオ性能的にはちょっとリーズナブルなDitetta Target Pi2のUSB端子。今回のsMS-200 NeoのハイエンドオーディオグレードUSBポートとはわけが違うといったところでしょうか?
また、sMS-200 NeoはDitetta Targetとして使うこともできます。ハイエンドオーディオグレードUSBポートならSirent USB LINKとつないでも真価を発揮しそうですね。HOSTにいいストリーマーが発売されたら、交代する手もありますね。ただ、OPT USB BRIDGE使用できるストリーマーがまずないので、当分はこのままかなと思います。
Silent Fidelity SFPに関しては、結構長い時間のエージングが必要との話もありましたが、一曲目からすごいですけどねえ。これからもっとあがってくるのでしょうか?
まだ、アダプター給電にしたり、OPT ISO BOXをまた別のところに挟んだり伸びしろがいっぱいあるのですけど・・・・・
OPT ISO BOXどこに差し込みましょうかね?
① Soundgenic(NAS)とOPT REF SWの間
② DATA ISO BOX とOPT REF SWの間
③ OPT AP とOPT REF SWの間
自分はストリーミングしないので、②は却下、③は音質的にはあんまり関係なさそう。とすると音楽データが送られてくる①かなと思っております。
ご意見ありましたらよろしくお願いします。

コメント