SOtM sMS-200 Neo 200は、単純にストリーマーの性能としては、VOlumioのRiVOぐらいだと思うのですが、OSに関しては使用方法が非常にわかりにくいし、なにしろ遅かったのですがアップデートして改善されたようです。ただ、使用方法や設定に関してはPDFの説明書見ても未だにわからないことが多いです。特にDDS(Diretta)の設定は色々いじれそうなのですが、説明書には全く書いてない。販売元に聞いたら、そのうち対応されるだろうということなのですが・・・・
VOlumio OSはかなり評判がいいし、ルームイコライジング機能もあり魅力的なのですが、Eunhasu OSは何よりDDS(Ditetta)対応というのが嬉しいところ。また、もう1台パソコンがあればRoon Readyにもなるし、HQ playerにも対応できるし、Qobuz Connectにも対応できる汎用性の高いOS。どんどんアップデートして欲しいです。自分の場合は、ストリーミングをやらないので、できるだけシンプルに動く軽いOSでDSS(Diretta)ができるストリーマーが欲しかったので、sMS-200 Neoを選択しているわけですが、本来はノイズが少ないUSB出力やクロックにこだわっているストリーマーなので、HOSTとしてだけ使うのはもったいないのですけどね。AIにもさんざんTargetとして使った方がいいと言われました。
最新アップデート「V0.6.4」の主な進化点
- Web管理画面(GUI)の爆速化(最大100倍の処理速度)
これまでの最大の弱点だった「画面の反応の遅さ」の根本原因だった内部の処理方式をゼロから再設計。実際の処理スピードは最大100倍、体感速度でも約10倍の高速化を達成し、サクサク動くOSへと生まれ変わりました。これにより、システム全体の負荷が減ったため、微細な音質向上も確認されています。 - 主要アプリの「起動・停止・再起動」ボタンをメイン画面に追加
Diretta、MinimServer、BubbleUPnP Serverといった主要な高音質アプリの動作状態を、設定の奥深くに入らずともメイン画面から一撃でコントロールできるようになり、利便性が大幅に向上しました。 - サードパーティ製基板の締め出し(純正最適化の強化)
これまでは自作PCやRaspberry Piなど、他社製の汎用基板にEunhasu OSをコピーして動かすグレーな手法が一部で可能でしたが、V0.6.3以降、SOtMの正規純正ハードウェアでのみ動く認証システムが厳格化されました。これにより、sMS-200 Neoなどの「純正ハード」に対する最適化がさらに密接になっています。 - セキュリティとバグの修正
ブラウザで管理画面を開く際のセキュリティチェック(Private CA)の追加や、一部のストリーミング環境で発生していた細かなバグが徹底的に修正され、安定性が増してい

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