どうも自分の踊っている動画を見ると、ところどころでフリーハンドが緩んでいるときがあります。
自分では、ピンと伸ばしたいのは、やまやまなんですけどね。
ふと家でシャドウしているときに、フリーハンドがピンと張れないのは、フリーハンドの逆側の手の力も抜けていることに気づきました。
例えばニューヨークで、右手がフリーハンドで開くとき、ホールドしている左手も張っておかないとフリーハンドも死んでしまいます。
おそらくですが、両手の鎖骨が胸鎖関節で胸の中央の骨である胸骨とつながっているからお互いの鎖骨が相互に影響しあっているからだと思います。
スタンダードのホールドにも言えることでもあると思いますが、両手は常に影響しあっていると考えた方がよさそうです。

コメント