オーディオの調子が悪いと思ったときの対処

TMNETWORKとオーディオ

アンプの電源をオン・オフする

どうも、今日はオーディオの音質が良くないといった日はないでしょうか?まずは、オーディオ機器のウォームアップの時間が足りてないと考えて、1時間くらいは待つのではないでしょうか?

しかし、アンプの電源のオン オフをするだけで音質が改善することもあるそうです。

https://youtu.be/5UPOMiT-6fg6:02ぐらいから

この動画では、オーディオ用電源ケーブルの比較するとき、後から聴いたケーブルの方が音質が良いと感じる理由について、一つの仮説が以下の動画で言われております。

アンプに大抵は組み込まれている、三端子レギュレータの静かな発振が音質に悪影響を与えており、電源を入れてから一定時間経過するか、電源をオン・オフすることでこの発振が止まり、結果として音が改善されるというメカニズムを解説されています。交換前の古い電源ケーブルは、三端子イレギュレーターが発振して音質が悪いときに聴いていて、交換するときアンプをオフにするので、交換後は三端子イレギュレーターが止まった状態で音質が良くなる。ただ、あくまでも仮説なので、電源ケーブルによる音質改善もあるかもというのがオーディオデザインさんの意見です。

コンセントプラグが電源コンセントタップにしっかりはまっているかチェック。差す方向もチェック。

太く曲がりにくいコンセントケーブルですとケーブルの重みでコンセントプラグが浮いてきて、電源コンセントタップへの差込があまくなっているときに音質が結構悪くなっていることに気づきました。しっかりはまっているかの確認をした方がいいでしょう。もしくはケーブルインシュレーターというのも検討してもいいかもしれません。

また、コンセントには差す方向というのもあるので、これも間違ってないか確認が必要でしょう。新しい機器を追加するときなど差込口を変更したときなど方向を間違えている可能性があります。

温度、湿度、時間帯による音質低下の時は音量をあげてみる

温度については、エアコンでなんとかなるかもしれませんが、湿度や時間帯(家庭にはいる電流、電圧の質)による音質低下の改善は難しいかもしれません。音の伝わりやすさをよくするなら、近所迷惑にならない範囲で音量を上げるといったことしています。

また、楽曲によっては録音レベルが小さいものあるので、そこは音量一定にこだわらない方がいいと思われます。実際、音圧戦争のようなマスタリングをしていない良質な楽曲は録音レベルが小さいこともあります。TM NETWORKで言えば、GET WILDのハイレゾ音源は録音レベルは結構小さいです。

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