トップウイング製品は、3P(3口)のアダプターやら、2口でも左右の長さが違って指す方向をも間違えないようにしてるものがあったりします。
そうすると一般の家庭用の電源タップでは、下手したらアダプターが差し込めないことがあります。
家電量販店でも3口コンセントの電源タップを販売しているのですが、3000円ぐらいと結構お高いので
どうせなら、オーディオ用電源タップを購入しようと探してみました。
秋葉原のオリオスペックにて、ネットワークプレイヤーのSOtM sMS-200 Neoについて色々聞いてきた帰りに、オーディオみじんこさんに初めて寄ってみました。
そこで電源タップのことを色々教えていただきました。大事なのは、
①筐体(ボディ)の素材と構造
②プラグとコンセントの保持力(抜けにくいもの)
③各コンセント(差込口)を互いに分離・独立(機器同士の「逆流ノイズ(相互干渉)」を防ぐ)
だそうです。
そこで、お勧めされた一つがorb製のDP-6 Nova Goldでしたので、早速、楽天により購入しました。
6口あるので、差し込んだ機器は、アンプのVSA LX805、DACのPreciso(リニア電源DC POWER BOX)、Diretta target Pi2、OPT ISO BOX、Sonic Corrector、OPT AP(現在は、ユニバーサルプレイヤーのUDP LX800をつないでます)
この電源タップは、ノイズフィルターがないので、ノイズが比較的少ないもの、音質的パワーを失っては困るものを選択しました。
まず、この電源タップにつないで初めて聞いたときは、音質の変化がすごすぎてかなり驚きました。びっくり具合はいまだにこれを超えることはありません。
オーディオ用電源タップを導入することで期待できる音の変化をAIで聞いてみると以下のような答えでした。
- 解像度が上がる: 聞こえなかった微細な楽器の音が聞こえるようになります。
- 音場(ステージ)が広がる: 音の立体感や、奥行きがリアルになります。
- 低音の締まりが良くなる: ボヤけていた低音が、力強くタイトに響くようになります。
まさにこの通りで、差し込んだ機器6つはオーディオ性能的には高いもので、今までの家庭用電源タップでも十分な働きをしていたと思うのですが、それぞれ100%の力を発揮したからこそ、音の違いが大きかったのだと思います。
場所移動のため、この電源タップを壁コンセントからいったん抜いたりしたのですが、あやまってコンセントプラグの方向を間違えて刺したことがあります。やはり音質がなんか悪いなあと感じてよくよく調べると方向が間違えてました。
コンセントの差込方向が重要なことが実感できました。あとアンプのような太い電源コードは結構浮きやすく、プラグが緩みがちになることもあります。しっかり差し込んだ方がやはり音がいいです。
次回は、ノイズが多い機器専用に購入した光城精工 3P×6口/2P×1口 電源タップKOJO《クリスタル》 CRYSTAL6.1
についても書こうと思います。

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