
現在のオーディオ構成図をお試し版ソフトで作ってみました。最初無料版だと思ったら、時間制限かなにかあるみたいで・・・・・
うちのシステムの特長としては、DDS(Diretta)なのですが、HOSTにSotm SMS200NEO、TARGETにSPECのRMP-UB1SFPと結構とがった選択をしております。ストリーミングをしないので、パソコンを排除しており、HOSTを音質特化の軽いCPUで動くストリーマーとしてSotm SMS200NEOさらにOPT USB BRIDGEによるSFP化。TARGETをTAGET専用のオーディオグレードの筐体として唯一のRMP-UB1SFP。(しかもSFPポート付はおそらく新品で購入するのはかなり困難)
あとアンプにはパイオニアのAVアンプ VSA‐LX805。超高性能であるのにもかかわらず、お値段が高すぎたためか人気が出なかったらしいですね。ただ今でも入手は可能なようです。価格も36万円ぐらいとお安くなっております。なぜAVアンプにしたかというと、パイオニアのユニバーサルプレイヤー UDP‐LX805との親和性がよく、PQLS機能があるからです。
PQLSとは パイオニア製のブルーレイディスクプレーヤーとAVアンプをHDMIケーブルで接続し、AVアンプ側の高精度なクォーツ(水晶)クロックにあわせてプレーヤー側を制御します。これにより、信号伝送時に発生するジッターを大幅に削減し、クリアな音質を実現します
また、AVアンプであるがゆえに、スピーカーとバイアンプで接続ができるというのも強みですし、サブウーファーとも接続も可能です。ブルーレイでTMNETWORKのライブも視聴するのでね、AVアンプも必須なのです。
結構、完成しつつあるのですが、リニア電源はDACのPrecisoとOPT REF SWのみなので、電源系は改善の余地あり。あとDATA ISO BOXの光絶縁。サブウーファー KC62も購入したいところです。

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