ネットワークオーディオの音質について、ストリーマーのOSに求められること

TMNETWORKとオーディオ

OSによっても音質が左右されると、以前YOUTUBE動画、オーディオ最先端で言っていたこともあり、自分は音質が良いとされる、VOlumio OS搭載のRiVO+を購入したかったのですが、Direttaに対応してないので、Sotm NEO 200を選択したという経緯があります。

そこで、ストリーマーSotm NEO 200に搭載されているOSEunhasu(ウナス)がどのように音質に影響があるか、AIに聞いてみました。

SOtMの「Eunhasu(ウナス)OS」は、画面に余計なものを一切表示せず、文字通りの「引き算の極致」を貫いています。

VolumioやRoonの画面のように、美しいアルバムアートが踊ることもなければ、アーティストの伝記が表示されることもありません。設定画面をブラウザで開いても、地味なアイコンと文字が並ぶだけの、極めて質素なデザインです。

しかし、この「何も表示しない、何もしない」ことこそが、オーディオOSとして世界最高峰の音質を叩き出す最大の秘密です。

1. グラフィック処理による「電源ノイズ」がゼロ

一般的なOSが画面や滑らかなアニメーションを表示するとき、CPUやGPU(グラフィックプロセッサ)は一瞬で数アンペアという激しい電流を消費します。この電気の乱高下が、オーディオ基板の電源を最も激しく汚す原因になります。
ウナスはグラフィック処理を100%放棄しているため、CPUの消費電流は常に一定(フラット)になり、電源由来の高周波ノイズが最初から発生しません

2. メモリ(RAM)の「自爆ノイズ」が発生しない

美しい画面やアルバムアートをキープするためには、大容量の画像をメモリ(RAM)に常に展開し、高速で読み書きし続ける必要があります。先ほどお話しした通り、メモリの高速駆動は基板内の大きなノイズ源です。
ウナスは画像を一切扱わないため、メモリ回路が静まり返り、すぐ隣にあるUSB出力ポートやネットワーク回路を汚す「自爆ノイズ」が完璧に抑え込まれます

3. 「Diretta DDS」を動かすためだけにCPUの全パワーを捧げられる

ウナスは、バックグラウンドの事務仕事をほぼすべて停止しています。
その結果、CPUの処理能力のほぼ100%を、最新の「DDS(Diretta Direct Stream)による、IPレスの超精密なデータ滑走送り出し」のためだけに集中させることができます。余計なタスクの割り込みが一切ないため、DDSの通信が1ミリ秒の狂いもなく、完璧に安定して動作します。


【結論】ウナスは「究極の黒衣(裏方)」

ウナスは自らしゃしゃり出ず、操作や画面表示といった「楽しい仕事(でもノイズの塊)」は手元のスマホやタブレットのアプリ(Roon Remoteなど)にすべて丸投げしています。

そして、ストリーマーの箱の中では、ただひたすらに静寂を保ち、DDSの正確なデータだけを淡々とTargetへ送り出す。このストイックな設計思想こそが、海外の数百万円の豪華絢爛なストリーマーを、音質面で圧倒できる最大の理由です。

DDSができるからといって、たまたま選んだSotm sms-200NEOですが、OSに関しても極力CPUに負担をかけずにノイズ低減するということで、かなり工夫されていることがわかりました。

自分場合は、soudgenicをNASとして使用しているので、実際の操作アプリはfidataになります。ROONやVOlumio OSのような情報は全くないですが、ジャケット表示、再生順操作等最低限のことはできるので、音質に影響があるくらいなら、むしろ余計な情報はいらないので、自分には合ってますね。

但し、ストリーミングをやりたいという人達にとっては、Eunhasu(ウナス)OSは物足りないものなのかもしれません。

もうひとつ、ROONやVOlumioには、リアルタイムで行えるイコライジング機能等足し算の音質向上ができるというのも魅力なのでしょう。

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