トップウイングのオーディオ最先端で気になってた、サブウーファー KEFのKC62がとても気になっていたのとojintanさんからサブウーファーはアパートでもいけるのではないか?という意見をいただきましたので、KEF Music Gallery TOKYOに伺い、KC62とKC92を視聴してきました。

仕組みとしては、サブウーファーが感知した低音のみを鳴らすということらしいです。
試聴させていただいたのは、低音のバスドラムとか、ベース音がはっきりわかりやすい楽曲。イーグルスの 「Hotel California」とビリー・アイリッシュと「bad guy」
サブウーファー有りだと低音にも音色があるのがわかりますね。KC92だと、サブウーファーのボリュームをあげればライブ会場での体の芯まで震えが届くような振動も感じられます。
広い部屋で大勢に聞かせるのはいいかも。KC62でも十分だと思います。
サブウーファーというとホームシアターの映画の振動のような壁を震わせていかにも近所迷惑な音を出すイメージかと思いますが、音楽を聴く際はそこまでの振動はなく、サブウーファー有と無しで音量が変わるという印象はありませんでした。
TMNのTIME TO COUNT DOWNも聞かせてもらいました。うちのシステムでは、バスドラムの早打ちがなかなかうまく音が出せないですよね。
ただ、バスドラムだと早打ちよりボーンとゆっくり強くたたく音の方がわかりやすいそうで、イーグルスより迫力はなかったですが、サブウーファー有だと低音の音色はわかりますね。
ミキシング、マスタリングでこういうサブウーファーを意識したかどうかでも違ってくるそうです。最新のリマスタリングしたものでも聞いてみると違いがはっきりわかるかもだそうです。
また、KC62には、アパートメントモードというものがあります。
隣室や階下への低音の響きや振動を抑えるためのEQプリセット機能です。極低周波(超低音域)の帯域をカット・抑制し、集合住宅でもトラブルを防ぎながら迫力あるサウンドを楽しめるように設計されています。
ほんのちょっと迷惑になりそうな低域の周波数をカットするだけなので、アパートメントモードを使ったからといって音質が悪くなるという印象はありませんでした。これなら積極的にアパートメントモードをつかうべきですね。
こうなると、KC62はいずれうちのシステムに取り入れるべきものになってしまいました。
DACはPreciso、アンプはVSA-LX805、スピーカーはB&W 707S3プレステージエディション、サブウーファーはKC62の基本線センターラインはこれで固定して行こうと思います。
あとは、ストリーマーのDDSシステム。DDSホストは、Sotm sMs-200 NEOは決まっているとして、TARGETをDiretta target Pi2から発展させるべきかどうか・・・・

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