TMNETWORK 最新アルバム QUANTUMレビュー

TMNETWORKとオーディオ

なぜか、発売日より早く納品されてしまいました。うれしい間違えですが・・・

収録曲

1.RESISTANCE -2026 Version-
 2.We Can’t Stop That Way
 3.Quantum
 4.Entanglement
 5.Rise Together
 6.Superposition
 7.恋せよ乙女 -Run Through The Night-
 8.Major Turn-Round -2026 Version-
 9.fate
 10.Get Wild Continual -2026 Version-
 11.CUBE -2026 Version-

TMはよくやるのですが、過去発表曲のアレンジを変えたものを新アルバムに収録します。今回は、2026年Versionとなってるものがそれにあたります。

あと、2曲目We Can’t Stop That Wayは、以前発売したTM NETWORK 2025 IP(完全生産限定盤)【Blu-ray】にれているCDのWe Can’t Stop That Way -2025 IP ver.とはアレンジが異なります。今回の方は、ライブで演奏されたアレンジに近いです。

10曲目のGet Wild Continual -2026 Version-は、Get Wild をアレンジしたTM NETWORK 40+ ~Thanks to CITY HUNTER~ (完全生産限定盤)に収録されたGet Wild Continualを更にアレンジしたものです。

今回のアレンジの方が、音に迫力がありボーカルも力強く感じられました。自分はこちらの方が好きかも。

6曲目のSuperposition は先日 NHK テレビ放送 SONGSで初披露された曲。昔ならシングルにしていたと語ってましたね。Superpositionは、量子の”重ね合わせ”状態を意味します。

「AでもありBでもある」という、複数の状態が同時に混ざり合っている状態。それを考えながら歌詞を聞くと意味が深く感じられます。

7曲目 恋せよ乙女 -Run Through The Night-は木根さんがボーカル。9曲目fateは、小室さんがボーカル。3人それぞれにボーカルがあるのは、TMNのアルバムEXPO 以来ですね。

CDジャケットもEXPOのライブのときの衣装の色使いになっているのも関連するのでしょうか?

8曲目 Major Turn-Round -2026 Version- ライブでこの曲を歌いだしたときは、驚きました。通常のVersionでは 40分以上ある組曲みたいなもんですが、今回のVersionでは約1/3ぐらいでしょうか?短縮されてます。次のライブでは残りをやってくれるのでしょうか?8分以上ある名曲 ELECTRIC PROPHETもライブでは3分割して披露して、最後にフルバージョンで歌うなんてこともしてました。

昔、TM NETWORKのファンだった人も知っている曲が多数収録されているので、現在のTMNETWORKを感じてみてほしいです。

※ちなみに今の名義はTMとNETWORKの間にブランクがはいっておりません。


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