OPT APとOPT REF SWをSFPで接続したときの音質変化

TMNETWORKとオーディオ

トップウイングの Silent Fidelity SFPを新たに購入したので、RMP-UB1SFPの付属品のSFPモジュールでOPT REF SWと接続してましたがここをトップウイング製と交換しました。

※SPECのRMP-UB1SFPの付属品のSFPモジュールは、当時音質的に優れたものを選択してはいるものの後発のトップウイングの Silent Fidelity SFPのようなオーディオグレードで設計されたものではないそうです。

しばらく、聞いてみましたが若干音の細かさが増したかな?という感じでしたね。エージングが必要かな?という印象でした。

次に余った付属品のSFPモジュールの方はもちろん有効活用したいので、OPT REF SWとOPT APの間につかってみました。

まさかなのですが、こちらの変更で音質が激変しました。今までがオーディオ用でもない普通のLANケーブルだったというのも差し引いても変わりすぎです。

音の細かさがよりわかり、音というか音楽的に抑揚が増した感じがします。Silent Fidelity SFPとの相乗効果もあるかもしれません。

OPT APからOPT REF SWのラインは音楽データが通るラインではないので、重要でもないだろうと考えていたのですが、OPT APのノイズが全体に及ぼす影響が想像以上にあったのではないでしょうか?

うちのシステムでは、まずDiretta HOSTであるSotm SMS200とOPT REF SWの間をSFPで接続しました。この時の音質変化もかなりのものでした。対して、Diretta TargetのRMP-UB1とOPT REF SWの間のSFPとLANケーブルの音質比較もしたことありますが、こちらの差は音の広がり、迫力に違いはありますが変化量としては、Diretta HOSTとOPT REF SWの間をSFPにした時の方が大きかったです。で今回、OPT APとOPT REF SW間のSFP化。こちらの変化量もかなりのものでした。

このことから考察するに、ノイズが大量発生する機器からの出力をSFP化した方が音質変化が大きいのでは?という考えにいたりました。

OPT REF SW→Diretta target間は、OPT REF SWの発生ノイズも少なそうですし、Diretta targetの仕事自体もDiretta HOSTが複雑な演算をしてパケットを平滑にして送られてきたデーターをDACに流すだけなのでノイズが少ないのかもしれません。

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