RMP-UB1SFPを購入して、1週間ほど経つのですが、本当に音質が良くなっただろうか?と不安になることもあります。もしかしてあんまり変わってなのではなかろうか?
慣れてくるとそれが当たり前になってしまうのが怖い。
そこで、せっかく比較できる状況なので、あえてDiretta target Pi2にもどして音を比較してみようと思いました。
とはいえ、RMP-UB1SFPは内蔵リニア電源とSFPポートありのOPT REF SWからの光ケーブル接続。Diretta target Pi2はリニア電源ではなく付属のスイッチングアダプタ。OPT REF SWからの接続は、SFPではなくLANケーブルなので公平な比較とはいえないかもしれませんが、それも能力の内ということで。
まず、Diretta target Pi2。ここ半年は聞いたシステムで慣れていることもあって、全然悪くないです。もしかして、RMP‐UB1SFPと変わりないかもと思ったくらいです。
数曲聞いてから、RMP-UB1SFPに戻します。
はっきり違いがわかりました。音の広がり、響きにが圧倒的に違いました。小さく響く音や低音にもパワーがあります。価格差があるから違ってもらわないと困るのですけど、差が出てよかったです。ただ、Diretta target Pi2でもリニア電源やOPT LAN Bridgeを使ってのSFP接続をすればもう少し近づけるのでは?というのはあります。
自分の場合は、Diretta target Pi2につなげるリニア電源やOPT LAN Bridgeを所有してなかったので、それを内蔵しているRMP-UB1SFPはかなりメリットあると感じました。
スペースの節約にもなります。あとDiretta target Pi2はかなり発熱しますが、RMP-UB1SFPは触ってもほとんど熱を感じません。電源ボタンのスイッチもあるので、長期不在の時は結構気軽にオフできるというのもいいですね。
予定では、Diretta HOSTとしても使えるようにする予定だったらしいですが、頓挫しているようですね。HOST用TARGET用と2台持つのは贅沢すぎますが、もしHOSTに変更可能になるなら、新たにもっとすごいTARGET機器が出てきたときは役割交換なんてこともあるかもしれませんが、当分はこれ以上のTarget製品は出ないような気がします。

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