オーディオ機器に色々アクセサリーを投入したとき、すぐに音の変化を感じられればいいのですがあまり感じられなかったり、昨日はよかったのに今日はあんまりだなあとか、日によって音質にばらつきがあります。
音質が安定しない原因として考えられるのは、気温、湿度、家庭内に入ってくる電気の状態、体調。電気の状態については、クリーン電源とか電源タップ、リニア電源、仮想アースとかで安定するのかもしれませんね。できたら気温、湿度もコントロールしてみたいところですが、あまりそこまでこだわっている人の事例はあるのでしょうか?
自分は、音量について思うところを書こうと思います。
よく音量が大きいほど、音質がよいと錯覚してしまうので音量をそろえて比較すべきだということを言われます。ただ、同じ音量でも気温や湿度、時間帯(夜の方がいい)音質がかなり違ってきます。また曲ごとに録音レベルも異なります。同じ曲でもロスレスのものよりハイレゾの方が録音レベルが低かったため、どうしてもハイレゾの方が音質悪いのでは?と疑ったこともあります。
そこで、自分の対策としては、音量を固定にこだわらず、いい音質と感じられるぐらいまで気にせず、音量を上げて視聴してます。(もちろん近所迷惑にならない程度に)
新しいオーディオアクセサリーをつけると同じ音量に設定していても、音が大きく感じられることもあります。そこでびっくりして音量を下げてしまうと、あんまり変わらないかもと感じてしまうこともしばしば。
テレビの解像度と同じように大きい画面でないと違いがわからないみたいな、音量を大きくしないと音質の違いがわからないといったところでしょうか?
最近では、いいと思ったときの曲のアルバムごとに、気温、湿度、音量はメモに残すようにしています。トップウイングの視聴質のように、電流や電圧もわかればベストなんですがね。

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