Youtube のオーディオ最先端 Volumio Rivo 2026の紹介の回の最後の方の土方さんの質問。
OSをストリーマー内部のVolumio OSに任せるか、外部のROONサーバーのROON OSに任せる(Rivo 2026をRoon READYとして使う)かどちらがいいのか?
菅沼さんの考えとしては、デコード(圧縮ファイルの解凍)をどこでやるかという問題として、外部のRoon サーバーでデコードしてからストリーマーに送る方がストリーマーに負荷が減り
ノイズフロアが下がるので(Rivoを使用する場合)、RoonサーバーのRoon OSを使う方が好みだと話してました。以前にも圧縮ファイルのFlacよりも非圧縮のWavファイルの方が音質いいと発言されていたことにもつながりますね。
ちなみに、Roon OSを使ったとしても、Volumio OSにもやることがあり、デジタル出力(USB、AES/EBU、同軸、光)の品質を極限まで高めるために、内部の電気回路が徹底的にノイズ対策等あります。
自分は、ROONはオーディオ用パソコンが必要となるROONサーバーのノイズ対策をしなければならないので、音質的には不利になるとずっと思って自分のシステムに入れていなかったのですが、
ちょっとROONサーバーを検討しようと思いました。ルームイコライジングにも興味ありますし。
ちょっと調べるとすぐ、広告として出てきた、8万円台のミニパソコン GEEKOM A5 Proなんかいいんじゃないかな?ファンレスではないけど、スマートファン制御がついているみたいです・
単なる、デコードやルームイコライジング程度なら、ファンを止めて音楽聞いても問題ないらしいですし。ただ、リニア電源やSFPモジュールでのノイズ対策はした方がいいですけど。

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