我が家では、大元ルーター→WIFIルーター→DATA ISO BOXとつないでおり、いつもはこのWIFI ルーターに無線でパソコンとテレビのインターネットをつないでました。
本日、テレビの外付けHDDに録画したものをパソコンに移して、ブルーレイにダビングするというBDレコというものを購入しまして、それは有線LANケーブルの方がスピード、安定性が増すので有線LANケーブルでパソコン、テレビを大元ルーターにつなぎ作業をしたわけです。
の作業以外でも有線LANケーブルの方がパソコン、テレビともネットの反応が速くなるので、そのままにしておりました。
ただ、この状態のまま、オーディオを聴くとですね音質が明らかに劣化してしましまいました。DATA ISO BOXでパソコンやテレビからのノイズを防いでくれるものだとばかり思ってましたが、
DATA ISO BOXは、家庭内のスマホや家電などの不要な通信パケット(マルチキャストやブロードキャスト)を遮断というのが役割であって、
電気的なノイズに対しては効果がありません。必要に応じてOPT ISO BOXなどの従来のノイズ対策アクセサリーの併用が有用です。
これは、トップウイングのHPにも記載してありました。
つまり有線LANケーブルを大元ルータにつないだだけで、パソコンやテレビの電気的ノイズが、DATA ISO BOXでは防げず、下流のオーディオ機器にも影響したと考えられます。
まだ、テレビやパソコンは無線接続の方がましだったというわけです。有線LANケーブルをルーターから外しただけで音質が戻りましたからね。
ストリーミングはしないから、DATA ISO BOX上流はケアしてなかったのですが、OPT ISO BOXなり入れたほうがよさそうですね。
有線LANケーブル2本でこの変化なら、トップウイングさんが、ALL SFP化したくなるというのは理解できました。

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