最近、OPT APの調子が悪くて、放置しておくと勝手にログアウトしてパスワードをの入力を求められることがしばしばありました。
スマホのWIFI名を見ると、SSIDの末尾に!マークがつく(例:OPT-AP-xxxx-5GHz!)
OPT APの説明書には以下のように書かれてました。
ネットワークに論理的(IPアドレスの重複が発生している等)/物理的(ループ等)障害が発生しています。
すべてのネットワーク機器の電源をオフにし、上流から順に、例えばONU、ルーター、本製品などの順番で電源を投入してください。それでも問題が解消しない場合には、上記障害が発生していないかどうか、IPアドレス設定や、LANケーブルの接続などをご確認ください
OPT APが不調になったのは8月5日。
原因かどうかわからないですが、8月2日にOPT REF SWファームウエアアップデートを行ったこと。7月31日にOPT REF SWの電源をスイッチングアダプタからリニア電源に変えるため、いったん電源を落としたこと。
ともかく、OPT APの電源アダプタを外したり、リセットして、いったんは、SSID 末尾の!は外れるのですが、しばらくしてまた元通りになってしまっていました。トップウイングに問い合わせしたところ、↑の説明書に書いてあることを勧められ、なんとか復帰したようです。
しかし、NASとして使用しているSoundgenicが操作アプリfidataから見つかりません。仕方なくsoudjenicの電源をいったんオフにしてまたオンにするとSoundgenicも復帰。音を鳴らすことができました。
ここで、大問題に気付いてしまいました。Soundgenicを見つけるのに、OPT REF SWの管理画面とか見てたので、ふと気になって、ストリーマーとしてしているSotmのsMs-200Neoの操作アプリがスマホから見ようとするとつながらないと出ます。sMs-200Neoが動いてないということになるはずですが、音は鳴ります。
まさかと思い、sMs-200Neoの電源プラグを外してみると、それでも音は鳴ります。
音が鳴っていたのは、SoundgenicがNASとストリーマー(Diretta HOST)として働いていたからです。sMs-200Neoの電源も入れなおすと操作アプリも復帰して、ストリーマーがsMs-200Neoに移ります。こちらは、Diretta ではなくDDSになり、しかもSPFでOPT REF SWにつないでますので、音質がぐっと上がるのを感じられました。
偶然ですが、Diretta とDDS(SFP接続)の音質の違いを比較できました。やはり細かいの音の解像度が全然違います。SFPの恩恵かもしれませんが・・・・・
ちょっもしかしたらですが、OPT REF SWの電源をリニア電源に変えたとき一回電源を落としてますので、気づかずSoundgenicのDiretta での音をここ2,3日聞いていた可能性もあります。リニア電源に変えたとき音質ちょっと落ちた感じがしたことをブログに書いてました。
スイッチングハブやルーターの電源を落としたときは、つないでいる機器が作動してない状況になっているかもしれないので、注意が必要ですね。

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