2026年スーパージャパンカップダンス1日目感想

社交ダンステクニック考察

今回は、1日目だけ観戦しました。

自分の中では毎年、アマチュアラテン選手権の大木 大樹・風香 組(北海道)を見たいというのがメインとなっております。

昨年と比べて、しなやかさが増したように感じます。今回は1階席で観戦したためか、表情もよくわかり、観客へのアピールも増しましになったような・・・非常に見ていて楽しくなるダンスでした。

結果は4位。なかなか東部組の牙城は崩せないといったところでしょうか・・・・

でも2日目の速報で、アマチュアボールルームの方では6位となっております。スーパージャパンダンスカップでは確か決勝に残ったことはなかったと思うのでとても嬉しく思います。やっぱ2日目も行った方がよかったか・・・・

余談ですが、NETFLIXで配信の”10DANCE”にも映画内の競技シーンに“リアルな競技ダンサー”として参加しているらしいです。

もう引退選手ですが、自分がとても好きな10ダンス選手でナディア ビチコバ(スロべニア)さんも何らかの形で出演しているらしいので、ちょっと映画10DANCE見たくなりました。どうも、ボーイズラブものは苦手なのですが・・・・

Miha Vodicar - Nadiya Bychkova, Brno Open 2012, WDSF int. open latin, final - solo rumba
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※ミハボディカー・ナディアビチコバ組 10ダンス選手権で強豪だったらしいです。

セグエ選手権で自分が一番好きだったのは、5位 松岡 孝宣・三橋 櫻 組でした。怒りの激しいジャイブシャッセとかリフトもトリッキーで工夫と目新しさがありました。

今回のセグエは、なぜかみなさん衣装がシックというか地味というか、黒系統の組が多かった中で一番衣装が派手だったのも好印象。

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