TMNETWORKの音源をいいオーディオで聞く②

TMNETWORKとオーディオ

TM NETWORKのライブの一番の特長は、曲のアレンジがCD音源通りではないということ。ツアーごとにアレンジが変わるといってもいい。TM NETWORKをCDでしか聞いたことがないというファンがもしいましたら、是非ライブのブルーレイを見てほしいと思っております。イントロだけでは、どの曲だかわからないといったことが多々あります。

そんなわけで、ブルーレイ視聴もできるだけ、いい音で思っているのですが、音だけでなく映像にもこだわりたいところ。画質を決めるのは、ほぼTVの性能といっても過言ではないでしょう。

そこで、自分が購入したTVの選定理由を書いておこうと思います。

REGZA Z8 series  Z875L 65型

タイムシフトマシン搭載4K Mini LED液晶レグザ

レグザとして初めてMini LEDバックライト量子ドットパネルを搭載した、2022年発売のフラッグシップ4K液晶テレビです。高い輝度と色鮮やかな映像、そして全録機能の「タイムシフトマシン」が大きな特長。

レグザエンジンZRα AIエンジン「ZRα」が搭載され、より高度な質感再現や超解像処理を行います。

自分が最も重要視したのは、画質です。当時の他社テレビと比較して、REGZA(特にZ875Lなどの2022年モデル)の4Kアップコンバート機能は、「地デジ(放送波)の補正能力」と「AIによる質感再現」において業界トップクラスと評価されていました

TM NETWORKのライブ動画ソフトはブルーレイ化されてない作品もあり、DVDを4Kアップコンバートするにあたり最適なものを選びたかったからです。

しかし、さすがにDVDの画質を65型の4K解像度まで引き延ばすのは、さすがに困難です。REGZAをもってしても何とか見られるといったところでしょうか?

個人的見解ですが、この4Kアップコンバート画質は、日によって時間帯によって調子の良し悪しがあるように思います。デジタルだから毎回同じ画質というわけではないように感じます。2ch オーディオにおいて、音質に毎回調子があるように。

オーディオアクセサリーみたいな画質を改善するものがあるなら試したいところです。

ブルーレイの画質については、問題なく奇麗です。時に量子ドットを使ったことに赤や青の鮮やかさが増したように思いました。TMのライブは光を多く使うようになったのでそこも見どころです。

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